★優子インタビュー!★

□me-ISMは今年の1月8日から休止してましたが、何をしてたんですか?
■優子―新曲作りとバンド作りです。
新曲作りは今までとは違って『何を歌いたいのか!?』ってとこから考えての曲作りですね。
□今までと違うんですか?
■優子―結果的にはあまり変わってないのかもしれないけど。
原点について考える時間が重要だった。
□バンド作りってのはどんなんですか?
■優子―これまた原点に戻って「優子にとってバンドとは!?」って考えるとこから始めることですね。
バンド内のコミュニケーションもちゃんと考え直したいと思ってます。
16歳で初めてライブハウス来て、そのままワーッとやってきちゃいましたからね。
主に、周さんと匠さん(当時のアダム店長。THE NEWSのプロデューサー)が「優子が18歳になるまでに何でもやっちゃおう」って、いろいろ計画したのを「あ、面白そう」ってだけで突き進んじゃったから、優子自身はあまりバンド内のコミュニケーションや方針をちゃんと考えてなかったんですよ。
で今回、首謀者的な周さんが抜けて「これからどうやっていこう」って改めて考えたら「なんか知らないうちに、ここまでやってきちゃったけど、こりゃ、一度立ち止まって考え直したほうがいいな」ってなって休止してでも、バンドを作り直さなきゃって思ったんですよ。
□周さんが抜けたのは大きいですか?
■優子―ですね。なんだかんだ言っても引っ張ってた人ですから。
でも、me-ISMもHands Clap Gang(周さんがボーカルの大所帯バンド)
も忙しくなってきて時間的に無理になってきたんですよね。
me-ISMのツアーも周さんだけHCGのリハのために飛行機で帰ったりとか、リハもあまり出られなくなったりとかね。
□新しいギターの美知子さんはどうですか?
■優子―いいですよ。バンド全体が明るくなったし、よく話すようになった。
アダムの店員だからみんなも昔から知っているし、経済的事情で一緒に住んでますしね。活動しやすいです。
□初心者何ですよね?不安は無いですか?
■優子―そんなもん、ありますよ(笑)。
「ロックは技術じゃない!魂だ!!」ってもねぇ。あんま、弾けないのもヤバいでしょ。
1月ぐらいの時点では「こりゃ、5月に間に合わないなぁ」って思ってました。
だから、5月は弾き語りでいく覚悟でしたよ。
□間に合いそうですか?
■優子―いいですよ!
今は、これなら失敗してもかまわないからバンドで行こうって気にはなってます。
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